低反発の布団で寝たら体が痛い!高反発が寝返り打ちやすいからおすすめ



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腰が痛い首が痛い肩が痛いのは寝ている布団や枕が合っていないのかも・・・?
布団、枕はどんなものが痛くならず健康的なのか?をレビュー

 
 

腰が痛い原因

 
腰が痛い
 
腰が痛くなる原因はいろいろです
重い荷物を持った、不自然な体勢で仕事をしなくてはいけない、布団が合わないなどなど

 
 

上記の中でも体に合わない布団に寝ていると腰に負担がかかり、朝起きた際に痛みを感じる場合が多いです
1日6時間位の長時間を、腰に負担がかかる状態でおいておけば痛くなっても仕方ありませんね

 
 

ところで布団には高反発低反発がありますが腰に優しいのはどちらなのでしょうか?

 
 

高反発マットレスと低反発マットレス

 
なぜ-
 

高反発マットレスと低反発マットレスの違いはどこにあるのでしょう
どちらが腰の痛さに効果的なのでしょう

 
 

高反発マットレスとは?
高反発マットレスは硬いイメージがありますが、硬いのではなく、沈み込まずに跳ね返す力が強いものを指します
その高い反発力が高反発マットレスの一番の特徴です

 
寝返りは一晩の睡眠で約20回前後が適正と言われています
寝返りは腰の負担位置を変える為に腰痛の方にはありがたい自然備わり機能です
高反発マットレスは、その反発力が強いことによって寝たときに体があまり沈み込まず、寝返りが打ちやすいのです

 
つまり高反発マットレスは、睡眠姿勢をキープでき寝返りを打ちやすくしてくれます
高反発の利点は、寝返りの際に腰に負担が掛からない事、正しい姿勢を保てる事なんですね
ぐっと沈み込んだあと、すぐに戻ってくるのが高反発布団です

 
 
低反発マットレスとは?
低反発マットレスは、柔らかいという特徴があります
柔らかいので体がマットレスに沈み込み、体にフィットするような感覚で寝心地の良さを感じます

 
低反発マットレスの大きな利点は寝心地の良さです
じわっと沈み込み、ゆっくりと戻ってくるのが低反発マットレスの特徴です

 
 

高反発マットレスのメリット、デメリット

 

 

高反発と低反発といっていますが、数値的に高反発は何ニュートンからという、明確な定義があるわけではありません
ちなみに硬さを表す単位には国際基準でN(ニュートン)という単位があります

 
 

高反発マットレスのメリット
高反発マットレスを手で押してみるとポヨンという感じで戻ってきます
硬いわけではないソフト感がありながら、適度な反発力があるので、身体が沈みこみ過ぎません

 
そのため良い睡眠姿勢をキープでき、寝返りを打ちやすいというメリットがあります
体圧の分散、通気性に優れ、スポーツ選手に愛用者が多いという特徴もあります

 
 
高反発マットレスのデメリット
デメリットとしては、通気性が良いため、冬は寒く感じることがあります
低反発マットレスに比べ、選ぶ商品種類が少なく、価格が高いことも上げられます

 
 

低反発マットレスのメリット、デメリット

 
腰が痛い
 

低反発マットレスのメリット
柔らかく身体が沈み込み、包まれるようなやわらかな寝心地の良さを感じることができます
手で押してみると、ジワッと沈み込んでいきます

 
商品種類も豊富にあり、分厚すぎることもなく価格が比較的安いのでお手軽です
 
 
低反発マットレスのメリット
柔らかさのために、体がマットに沈み込んでしまう場合も多いです
沈み込むんで寝返りが打ちにくいというデメリットがあります

 
寝る場合は同じ姿勢を長く続けますので、低反発マットレスは肩こりや腰痛の原因になってしまうケースもあります
 
また通気性においては、高反発マットレスよりも劣るので、夏に暑い、蒸れるなどの口コミもあります
 
 

腰痛対策なら高反発マットレス

 
布団
 

腰痛のある方は、体が沈み込まずに跳ね返す力が強いもの(高反発マットレス)がオススメです
高反発マットレスは良い睡眠姿勢をキープでき、寝返りを打ちやすいです

 
 
体重を1点に掛けずに体圧分散する布団であること、寝返りが打ちやすい布団であること
この2点は腰痛対策に切り離せない条件です

 
 

この2つの条件を備えているのは高反発マットレスなのです

 
 

首コリ、肩が痛い・・・は枕が原因?

 
首いた
 
首コリ、または肩が痛いを訴える方もたくさんおられます
痛いのは、寝ている間に首、肩に要らぬ負担がかかっているからですね
つまり、いつも寝ている枕が合っていないのではないでしょうか?

 
 

枕の働き

 
寝つき悪い
 

枕は睡眠中、頭や首周りの筋肉の負担を軽くして無理のない姿勢を保ち、快眠をサポートする重要な道具なんです

 
 
枕を使わないと、心臓よりも頭の位置が低くなって血液の流れが悪くなり、朝起きたとき、顔のむくみの原因になったり、
頭を支えるものがなくなるため、頭の位置が不安定になりやすく、寝違いの原因にもなったりするんです・・・

 
 

最適な枕の高さは?

 
いびき
 

枕は、高過ぎず、低過ぎず、自分に合った高さの枕を使いたいですよね

 
 

枕の高さが適切かどうかの目安
枕の高さが適切かどうかの目安は、あおむけで枕に頭をのせた状態が、真横から見て立っている時と同じ姿勢が保たれているかどうか?
また、その際、寝返りや横向きの寝姿勢が楽にできるか?

 
顎が前に突き上がり、首が反り返ったような不自然な姿勢は、枕が低過ぎると考えられ、横向きの姿勢では肩が圧迫され、肩や腕のしびれの原因になってしまいます
 
また、枕が高過ぎると、首が窮屈になって横向きで眠ることが多くなり、肩や腕などの痛みを生じやすいんです
 
 
朝起きたとき、体のどこかに痛みがある場合は枕の高さが合っていない可能性があります
枕の幅は、頭が夜中に枕から落ちず、自然に寝返りが打てる程度に、十分な幅があるのがよいですね

 
 
また、枕の素材は、どれがよいというものはないです
高さや構造がしっかりしていればどれでもよく、素材は好みで選んで下さい
オススメは王様の夢枕です

 
 

「王様の夢枕」

 



 

王様の夢枕」は、ムニュふわ~の新感触と頸椎をしっかりと支えて頭部から頸部のS字カーブをしっかりと支えてくれる体圧分散型の枕です

 
 

「王様の夢枕」の特徴
枕の硬さ⇒ 柔らかい
寝た時の高さ⇒ 5~6cm前後(やや低め)
本体構造⇒ 真ん中くぼみ型

 
 

王様シリーズは、どれをとっても、ムニュふわ〜な感触が気持ちいいんです
枕ももちろん、気持ちの良いムニュふわ〜な感触です

 
 

ちなみに一般的に柔らかい枕は、首や肩への負担を軽減してくれると言われています。
硬い枕だと頭が安定しないため、支えるためにどうしても首に力が入ってしまい、長時間の緊張が続くことがあるからなんです

 
 
王様の夢枕の最大の特徴は、柔らかい枕でムニュふわ~感触の素材です!
頭の形に自在に変形するほど柔軟性が抜群なのに、しっかり支える弾力性が絶妙です
枕が頭を包み込んでくれるので、触り心地も良く、首や肩への負担も軽減してくれます

 
 

もし、王様の夢枕や王様の抱き枕の詳細が知りたい人は
王様の夢枕・王様の抱き枕のページで詳しく紹介しているので
興味がある方は覗いてみてくださいね
(*´∀`)♪

 



 

まとめ

 
くつろぐ猫
 

腰痛には、体圧を分散してくれる、高反発のマットレスがオススメです
寝返りの際の腰への負担が軽いです

 
 
肩が痛い、首が痛い人は、ぜひ一度、枕が合っているか?も見直してくださいね
王様の夢枕」は首や肩への負担を軽くしてくれる柔らかい枕なのでおすすめです

 
 
朝起きた時から、肩や腰が痛い。頭が重い。
これら痛みのお悩みは、身体に合わない枕や布団を使っていることが原因である可能性があります

 

腰痛、肩が痛い、首が痛い・・・とお困りの方は、
ぜひ一度寝具の見直しをしてみてはどうでしょうか

 
 

 
 

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